ABOUT US

先祖代々受け継いできた米農家

私たち株式会社ナカジマ農産は、日本有数の豪雪地帯である新潟県上越市で先祖代々農業を営んでいる農業生産法人です。
恵まれた自然環境の中、地域の方々や全国の皆様に支えられながら、100年以上この土地で「米づくり」を行っています。

米づくりに恵まれた環境

私たちは豊かな大地と清らかな水に恵まれた土地で米づくりを行っています。
水田には標高約2500メートルの妙高山から、冷たくミネラルがたっぷりと含まれた雪解け水が注ぎこまれ、土壌に栄養を与えてくれます。
夏場は昼夜の寒暖差が大きい気候のため、デンプンを多く蓄えた甘みの強いおいしいお米が育つ米作りには最適な環境です。
また、上越市は越後(新潟)が誇る戦国武将「上杉謙信公」のおひざ元であり、商品名である「謙信 秘蔵米」の由来となっています。

ナカジマ農産では現在、総計約95ha(東京ドーム約20個分の広さ)の圃場を心を込めて管理を行っています。

ナカジマ農産の米づくり

私たちナカジマ農産の米づくりでは、「土壌づくり」、「水の管理」、「収穫後の品質管理」を徹底しています。
丈夫で健康な稲、おいしい米に育つためのお世話に日々取り組んでいます。

肥沃な土壌づくり

健康で丈夫な稲を作るためにはまず、土壌作りからと考えています。
ナカジマ農産では春先に「わら」「堆肥」、米の精米時に出る「米ぬか」を土壌に剥き込み肥沃な土壌作りから始めます。

徹底した水の管理

おいしい米を作るには稲の成長に合わせた水の管理が大事になります。
田植え直後はきちんと根付くまで水を多めにし、分けつ期は水量を減らすなど、知識と経験をもとに水管理を徹底しています。

収穫後の品質管理

低温管理

収穫後から温度管理された低温倉庫で貯蔵し、常に新鮮な状態を保っています。
精米する際にも温度管理された低温精米所で行い、米にできるだけストレスをかけないように精米しています。

お米に旨味を残す「4回精米」

循環式精米機を使用し、低温で米に負担のかからない精米法を行っています。
循環式精米機は一般の精米機(かくはん式)に比べ精米中に熱が発生しにくく、砕米(米が細かく割れること)が起きにくい精米機です。
ナカジマ農産では時間をかけ、米ぬかを混ぜてゆっくりと4回に分けて精米を行います。
時間をかけて低温で精米することで米本来の甘みがお米に付着したまま精米されるため、新鮮で美味しいままのお米をみなさまにお届けすることが出来ます。

色彩選別機による選別

色彩選別機により、異物混入の無い安心・安全な商品を提供することができます。

保存性の高い「冬眠パック」

最終段階である袋詰めでは、真空にすると同時に窒素ガスを挿入する冬眠パック方式を採用しています。空気ではなく窒素を挿入することで酸化を防ぎ、保存性が高く食味が落ちない新鮮なままのお米をお届けしています。
お米の袋にはナカジマ農産オリジナルの厚めなものを使用し、その中に新米の美味しさを閉じ込めてみなさまのもとにお送りします。
「冬眠パック」という名称は、昔からのお客様に「新米を新鮮なまま袋の中で冬眠させる」意味でそう呼ばれていたことに由来しています。